アリュメール通信
リンパを温めて、疲労を解消しよう! [大阪・北浜店]
携帯の使い過ぎやデスクワークやリモートワーク立ち仕事などによる疲労は、肩や首のコリはもちろん、目の疲れや血流の滞りによるむくみや冷えにもつながり
様々な症状を引き起こしてしまう可能性があります。
疲れはその日のうちに、出来るだけ早めのケアをしてあげるためには
まずは「温め」を行う事が重要です。
リンパ節という細菌・ウイルスなどをチェックし排除をしてくれる免疫機能の役割を担ってくれる箇所で、体内を流れるリンパ管の途中にあり老廃物が集まる場所、いわば浄水場のような場所となります。
このリンパ節の働きが低下すると、体の中に入らない物がどんどん蓄積されていき、むくみやひどい時だとウイルスや細菌により腫れの炎症を起こしてしまうこともあります。
なのでリンパはしっかり流して、詰まりを減らしてあげる事が大切です。
さらに、リンパ節はとても小さく豆のような形をしていて、全身に600個ほどあります。
ひとつの箇所に1個というわけではなく、何個も集まった部分となるので外からの刺激を与えて血行促進をするために
マッサージが適しているのです。全身の血流を意識しリンパ節周辺のケアを行ってみてください。
では、リンパ節はどこにあるのか?
頸部(けいぶ)リンパ節・・・首から鎖骨上にかけての部分
腋窩(えきか)リンパ節・・・脇の下
鼠径(そけい)リンパ節・・・太もも前の付け根部分
膝窩(しっか)リンパ節・・・膝裏
どうやって温めるのか?
①自宅にあるタオルを水で濡らして、絞ります。
②正方形の形に折って、ラップでくるむか、ジップロックに入れます。
*ジップロックに入れる場合、封は閉じずに開けた状態にしましょう。
③電子レンジで温める。1分ほどで様子を見ながら温度を調節しましょう。
この工程でできたホットタオルを使って、リンパ節の部分に乗せたり当てたりして温めを行っていきます。
肩こり、首疲労、頭痛の場合は【頸部リンパ節】
顔のむくみ、目の疲労、頭痛、肩こりの場合は【えきかリンパ節】
足の疲労、お腹の不調、股関節の動きの緩和の場合は【鼠径リンパ節】
足の疲労、身体全体の冷え、【膝窩リンパ節】
じんわり温めるために、寝た状態や体がリラックスできる状態で行うことをオススメします。
温度が熱く感じる時は、薄手のタオルを挟んだりして厚みをだして調節してください。
温める時間は5分~30分くらい。全身がぽかぽかと温めてきたくらいがベストなので、まずは時間を気にせず
無理をせずに行いましょう。
さらに、お腹をしっかり温めるとより効果的です!
精神的な疲れやストレス、食生活の乱れによる疲れがどんどん溜まっていくと
お腹は固くなり、筋肉が硬直して無意識に緊張状態により自律神経の乱れを起こすことで、よりお腹の動きが悪くなり
便秘や冷えなどの影響が出てきてしまいます。
その改善として、お腹を温めることで硬くなった筋肉や緊張状態での張りをほぐし、自律神経を整えるために副交感神経を優位にさせリラックス効果を高めます。
体のコントロールを行うことで内臓器官や呼吸器官に働きかけ調節をしてくれるので、お腹の動きを感じながら少しずつ和らげていきましょう。
温めとともに、深呼吸も行うことで腸の動きで大切なぜん動運動という、腸の収縮による排出の動きをスムーズに行いやすいようにするために
ゆっくり時間をかけて深呼吸も行ってみるとより効果的です。
季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期だからこそ日ごろのケアが大事になります。
手軽に始めれるところから、体のメンテナンスを行い強い体作りをしていきましょう。
アリュメールでは、身体を温め筋肉や冷えて固まった脂肪をほぐすことができる痩身マシンキャビフルや
アーユルヴェーダなど温める事に着目したメニューを揃えておりますので、ぜひそちらもお試しください!