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季節の変わり目にオススメ!「アーユルヴェーダ」で身体の不調を整えよう [大阪・淀屋橋店]

 

3月は春に向けて、だんだんと暖かくなる時期ですが、寒暖差や気候の変化で自律神経が乱れやすく、体調を崩しやすい時期でもあります。

冬の寒さから暖かくなるこの期間は、体内バランスを整えて春を迎える準備をしていきましょう。

 

今回は、季節の変わり目にオススメのメニュー

「アーユルヴェーダ」についてご紹介していきます。

 

 

 

〜アーユルヴェーダとは〜

「アーユルヴェーダ」とは、中国医学、ユナニ(インド)医学と並ぶ世界三大医学の一つです。

これは約五千年前から存在し、インド・スリランカで発祥したとされる世界最古の伝統医学です。

 

サンスクリット語(インド語)における

「アーユル」は生命を、「ヴァータ」は科学や知識を意味し、「アーユルヴェーダ」は「生命の科学」という意味を持ちます。

 

アーユルヴェーダの生きる知恵を使って、自身の心と体を知ることで、体の内側から根本改善を目指し、健康維持に役立てます。

 

 

 

〜ドーシャ(体質・性質)〜

自然界には、風・空・火・水・地の5つの基本要素があるとされています。

そして、私たちの身体には「ドーシャ」と呼ばれる3つの生命エネルギー「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」という要素を持っています。

この3つのドーシャは、私たちの体質や性質を表し、日頃の生活習慣によりバランスが崩れやすいものです。

3つのエネルギーバランスが整っている状態を最も心と体が健康に保たれているとし、ドーシャに偏りがあると身体の不調につながりやすいと言われています。

 

 

 

〜ドーシャの特徴〜

 

「ヴァータ」(風・空)

【性質】早い、軽い、乾燥している

【骨格・肌】痩せ型、骨ばっている、関節がポキポキなる、筋が浮き出ている、乾燥している

【心理的特徴】好奇心旺盛、変化を好む、人と仲良くなるのが早い、エネルギー変化に敏感、熱しやすく冷めやすい、知らないうちにストレスを溜め込む

 

◎ヴァータの要素が増えると…

思考が働かなくなる、恐怖心や不安になる、ガスが溜まりやすくなる、寝つきが悪くなりやすい

 

 

「ピッタ」(火・水)

【性質】鋭い、あつい、少し油がある

【骨格・肌】中肉中背、筋肉がつきやすい、バランスが良い、柔軟性がある、代謝が良い、オイリースキン

【心理的特徴】リーダーシップをとる、計画性がある、がんばり屋、機敏に動く、負けず嫌い

 

◎ピッタの要素が増えると…

気持ちに余裕がなくなる、便秘になりやすい、老廃物が溜まりやすくなる、吹き出物やシミそばかすができやすくなる

 

 

「カパ」(地・水)

【性質】重い、のんびり、冷たい

【骨格・肌】がっしりしている、脂肪がつきやすい、皮膚と角質が厚い、オイリー肌だが柔らかい肌、色白で日焼けすると赤くなりやすい

【心理的特徴】のんびり、おだやか、愛情深い、愛嬌がある、献身的、争いが苦手

 

◎カパの要素が増えると…

無気力になる、思考が悪くなる、執着心が強くなる、肥満体質になる、アレルギーが出やすくなる

 

 

 

〜ドーシャのバランスを整えるために〜

 

自身のドーシャの乱れは、不調を引き起こしやすくなり、不調が溜まると病気につながってしまいます。

ドーシャのバランスを整える方法として、オイルマッサージ、瞑想やヨガ、呼吸法、ハーブを用いた食事療法などがあります。

毎日の生活に取り入れることでドーシャの偏りを防ぎ、心と体の健康を保つと言われています。

 

 

 

アリュメールのアーユルヴェーダでは、オイルマッサージをメインに取り入れております。

 

「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」3つの体質に合わせたオイルを使用し、身体を温めながら行うマッサージです。

汗と共に疲れを取り除き、全身すっきりしていただけます。

 

 

 

〜施術の流れ〜

 

コース:90〜120分

 

◎カウンセリング

アーユルヴェーダの説明、体質診断

◎温浴

まずは、蒸気で足元を温めるスチームバスで血の巡りをよくしてリラックスしてもらいます。

◎オイル塗布、ヒートマットで温め

温熱マットで代謝を上げて、発汗していきます。

同時にオイルを体に浸透させていきます。

◎全身オイルマッサージ

シートで体を温めながら全身のリンパを流していきます。

◎シャワー

 

 

 

終わった後は、全身スッキリして、身体の内側からぽかぽかと温まる体感が持続します♪

施術直後から血行が良くなることで、お疲れ具合によって体のだるさを感じる方もいらっしゃいます。

当日は、無理な運動は控えていただき、水分を十分に取ってゆっくり休んでもらうのがおすすめです。

2〜3日の間は老廃物が流れやすい状態なので、水分をこまめに取りながらウォーキングや入浴など代謝を上げる適度な運動を行うとより身体がリセットされていきます。

 

 

 

〜アーユルヴェーダを意識して今からできること〜

 

朝と夜に白湯を飲む

 

朝:歯磨き後 夜:寝る前

沸騰したての熱い温度より、体温より高い温度や50度くらいが目安です。

 

白湯を飲むことで、血流が良くなり、内臓の動きが活発になるので、冷え性やむくみ対策に。

内臓が温まると基礎代謝が上がり、脂肪燃焼の働きも上がります。

 

白湯の作り方

基本は、ヤカンかお鍋で沸かすのが理想ですが、時間がないときは電子レンジや電気ポットでも大丈夫です。

水道水を使用する時は、塩素除去のため沸騰させてから少し冷ましましょう。

 

お白湯は、すべてのドーシャのバランスを整えてくれるので、ぜひ取り入れてみてください^^

 

 

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投稿者:森村(大阪・淀屋橋店)| 投稿日:2024-03-04
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