アリュメール通信
大寒波に備える寒さ対策と体への影響 [大阪・淀屋橋店]
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今年に入り、何度か耳にする大寒波。
2月も寒さが長期間続くため、しっかりとした防寒対策と健康管理が重要です。
冷えによる身体への影響と寒さに備える対策をご紹介します。
寒波の影響で 血流の悪化・自律神経の乱れ・免疫力の低下 などが起こり、体調不良を引き起こします。
特に、冷え・関節痛・頭痛・風邪のリスク などに注意が必要です。
寒波による体調不良の原因とは?
1. 気温の低下による血管の収縮
寒さにさらされると、体温を逃がさないように血管が収縮します。
これにより血流が悪くなり、手足の冷えや関節の痛み、さらには血圧の急上昇を引き起こす原因になります。
2. 室内外の寒暖差による自律神経の乱れ
寒い屋外と暖房の効いた室内を行き来することで、体は急激な温度変化にさらされます。
これが 自律神経の負担 となり、倦怠感やめまい、睡眠の質の低下を招くことがあります。
3. 乾燥による免疫力の低下
寒波の時期は空気が乾燥しやすく、鼻や喉の粘膜がダメージを受けやすくなります。
ウイルスや細菌が体内に侵入しやすくなり、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。
4. 体温低下による基礎代謝の低下
寒い環境では、体温を維持するためにエネルギーを多く消費しますが、同時に代謝も低下しやすくなります。これが疲れやすさや免疫力の低下につながる要因の一つです。
身体へもたらす影響
1. 冷えによる血行不良
・手足の冷え・しびれ
・顔や唇の青白さ
・むくみやすくなる
血流が悪くなることで、体の末端(手足など)に十分な血液が届かず、冷えやしびれを感じやすくなります。
〇対策
外出時の防寒を徹底する
帽子、マフラー、手袋を着用し、体温を逃がさないようにしましょう。
ヒートテックやフリースなどの 重ね着 を活用し、暖かい空気を閉じ込める工夫をしましょう。
風を通さないアウター(ダウンジャケットやウィンドブレーカー)を選ぶと、体感温度を下げにくくなります。
屋内での寒さ対策
加湿器を使用 して湿度を50~60%に保つ。
体感温度が上がり、乾燥から喉を守ります。
カーテンや断熱シート を利用し、窓からの冷気を防ぎましょう。
2. 筋肉のこわばり・関節痛
・肩こりや腰痛の悪化
・関節の痛みやこわばり
・ぎっくり腰や寝違えのリスク上昇
気温が低下すると、筋肉が緊張しやすくなり、体が硬直しやすくなります。
特に、すでに腰痛や肩こりがある人は悪化しやすいので注意が必要です。
〇対策
毎日湯船にゆっくり浸かり、筋肉を温めましょう。
ストレッチやウォーキングなど、軽い運動でもよいので、毎日身体を動かしましょう。
3. 自律神経の乱れ
・頭痛やめまい
・ 寝つきが悪くなる・不眠
・倦怠感や疲れが取れにくい
気温の変化により、体温調節を担う 自律神経 に負担がかかり、バランスが崩れやすくなります。
特に寒暖差が激しい日は、体調が不安定になりがちです。
4. 免疫力の低下
・風邪をひきやすくなる
・喉の痛みや乾燥
・インフルエンザや胃腸炎のリスク上昇
→体温が下がると免疫機能が低下し、ウイルスや細菌に対する抵抗力が落ちます。
特に寒波の時期はインフルエンザやノロウイルスが流行しやすく、感染症対策が重要になります。
〇対策
温かい食事(鍋料理、スープ、生姜湯など)を取り入れる。
ビタミンCを含む食材(柑橘類、きのこ類)を摂取する。
サプリメントでは、当店で取り扱っているリポCがおすすめです。
しっかり睡眠をとり、体を休めましょう。
5. 血圧の変動によるリスク
・急な血圧上昇(ヒートショック)
・動悸や息苦しさ
・心筋梗塞や脳卒中のリスク増加
寒い場所から暖かい場所へ移動すると、血管が急激に収縮・拡張し、血圧が急上昇することがあります。
高血圧や心疾患のある人は特に注意が必要です。
〇対策
入浴前に脱衣所を温める。
お風呂の温度は 38~40℃のぬるめ に設定する。
急に立ち上がらないよう注意するしましょう。(血圧が下がるため)
今すぐにご自宅で実践できる対策です。
ぜひ取り入れてみてください。
アリュメールでは、お身体を温めながら行っていくアーユルヴェーダや、ラジオ波で温めるキャビフルがおすすめです。
寒い季節にとてもおすすめのメニューとなっております。
お得なクーポンもございますので、ぜひ一度受けてみてください。











