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アリュメール通信

つらい目の疲れ、肩・首のこりに!セルフケアのご紹介 [大阪・淀屋橋店]

デスクワークやスマホの長時間使用で、肩や首のコリ、目の疲れを感じる方は多いのではないでしょうか?

 

目を使いすぎることで、目の中の水晶体を調整する筋肉が必要以上に疲れてしまい、眼精疲労や視力の低下、頭痛や肩こりなどの不調につながってしまいます。

 

また、同じ姿勢を長時間続けることで筋肉が硬くなり、血流が滞ります。

特にパソコン作業では、前かがみの姿勢や猫背になりやすく、首や肩に負担が集中します。

 

現代人にとって避けにくいこの不調ですが、ちょっとしたセルフケアを取り入れることで、驚くほど楽になります。

 

使いすぎで疲れてしまった目の筋肉をほぐすには、目とその周囲を優しく温めてあげることが大切です。

 

まずは、目を休める時間を作り、日頃から体の疲れを上手に癒していくことを心がけていきましょう♪

 

 

〜目を温めて疲労回復〜

 

●蒸しタオル

蒸しタオルは、温度と蒸気の2つの温め効果が期待できます。

タオルを熱めのお湯につけて絞り、適温になったところで、たたんで目の上にのせます。

固く絞ったぬれタオルをラップで包み、電子レンジで40秒〜1分ほど加熱したものでも大丈夫です。

 

●ホットアイマスク

蒸気でじんわり温めてくれる市販のホットアイマスクも便利です。

開封するだけで温まるので、外出先でも手軽に使えてリラックスできます。

 

●あずきのカイロ

あずきは、中の水分が効率よく熱を吸収して、持続的な温熱効果を発揮してくれると言われています。

市販でも購入でき、天然あずきを布で包んで、電子レンジで加熱して使うのもおすすめです。

 

 

〜ツボ押しとマッサージで疲労回復〜

 

●首と肩のこり

①デコルテ(鎖骨下)をさする

右手の手のひらを、左胸の鎖骨下にあて、肩先までゆっくりとさする。反対側も同様に行う。

 

②首を円を描くようにさする

両手の指先を耳のすぐ下にあて、後ろから前に向けて小さく円を描くように肩のラインまでさする。

 

③鎖骨のくぼみをさする

右手の人さし指と中指をそろえて少し曲げ、左鎖骨のくぼみにあてる。

外側から内側に向けて、くぼみをほるようにさする。反対側も同様に行う。

 

④肩のツボ押し

*肩井(けんせい)

首の付け根(頭を前に倒した時、1番出っ張る骨のところ)と肩先の中間。バストトップの延長線上にある。

右手の中指と薬指で、左肩の肩井を軽く押す。(5秒)円を描くようにもんでもいい。

 

*肩外兪(けんがいゆ)

背中側で、首の付け根から1つ下の骨を基点にして、指4本分外側へ離れたところ。

肩甲骨上側の骨際のくぼみ。

右手の人さし指、中指、薬指を左肩の肩外兪にあて、軽く押す。(5秒)

 

⑤肩回りストレッチ

肩と鎖骨の周辺は、リンパ節がたくさん集中している部分なので、肩関節を回すことでリンパを刺激し、流れを促進できます。

猫背になりがちな方は、後ろに回すのがポイントです。

 

 

●目の疲れ

①目の上をさする

両手の親指を目頭にあて、目の上にある骨に指を沿わせながらさする。

 

②眉の周辺をもむ

両手の親指と人さし指を眉頭にあて、上下に軽くつまむようにもむ。

眉の中間、眉尻のあたりも同様に行う。

 

③目のツボをもむ

*晴明(せいめい)

目頭の先端からやや上、押すと鈍い痛みを感じるところ。

両手の中指を目頭の晴明にあて、押し上げるように軽くもむ。

 

④耳裏のツボをもむ

*翳明(えいめい)

耳たぶの後ろ。盛り上がったところの下側。

両手の中指、薬指を耳裏の翳明にあて、後ろから前に向けて、円を描くように軽くもむ。

 

※首筋は非常にデリケートなので、通常のツボ押しの半分くらいの力で行う。

 

●頭痛

血流が悪くなると、頭痛を引き起こします。

頭部の筋肉の緊張をほぐすのが有効です。

ただし、頭痛がひどいときは行わないようにしましょう。

 

①頭をさする

両手の手のひらを前頭部にあて、ゆっくりと頭皮を前後にずらすようにさする。

 

②頭のツボをもむ

*頭維(ずい)

ひたいの角、髪の生え際から1cmほど内側に入ったところ。

*太陽

目尻から、指1本分斜め上のくぼんだところ。

両手の中指で小さな円を描くようにもむ。

同様に中指を太陽にあて、軽くもむ。

 

③耳裏のツボをもむ

*翳風(えいふう)

耳たぶ裏の耳の付け根と、顎の骨との間にあるもっともくぼんだところ。

両手の人さし指、中指、薬指を耳裏の翳風にあて、後ろから前に向けて、円を描くように軽くもむ。

 

※強く押しすぎないように通常のツボ押しの半分くらいの力で行う。

 

さらに、リラクゼーションという観点では「呼吸」も重要です。

浅い呼吸は体を緊張させやすく、こりを悪化させる原因になります。

意識的に深くゆっくりとした呼吸を行うことで、副交感神経が働き、体がリラックスモードに切り替わります。

マッサージをする際は、ぜひ呼吸も意識してみてください。

 

マッサージの後は、リンパの流れや血行が促進されるので、コップ1杯の水や白湯を飲むのがおすすめです。

しっかり水分をとって、老廃物の排泄を促しましょう。

手軽に行えるので、作業の合間や休憩時間に実践してみてはいかがでしょうか。

 

疲労が溜まりすぎた時は、アリュメールのヘッドスパを受けにいらしてくださいね。

 

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投稿者:森村(大阪・淀屋橋店)| 投稿日:2026-04-21
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